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札幌市東区の自転車・自転車用品の販売・メンテナンス・修理が専門のサイクルショップあべです。

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自転車職人からのアドバイスコーナー

・自転車のサイズと選び方→こちらから
・空気の入れ方→こちらから
・乗車前点検→こちらから

自転車のサイズと選び方

自転車のサイズと表記について

自転車のサイズはインチサイズとフレームサイズがあります。
1、インチサイズ
インチは(例:26インチ)と表記されタイヤの外径(左のタイヤ写真の黄色矢印)を表します。
おもに子供用から一般車までに使われ、サイズは12〜28インチまであります。カタログ等にインチ表示とお客様が安心して乗車できる適応身長、サドル最低地上高などが表記されています。
下記の(表−1)を参考にしてくたさい。メーカーによっては、適応身長が若干違う場合もありますので、実際にまたがりサドルを上下し確認することをお勧めいたします。
(表1)


上記の表は一般車・子供サイズと適応身長ですが、 メーカーによっては若干サイズが違う場合もありますので参考としてお考え下さい。

購入時点での身長に合わせた選び方が無難でしょう。
どうしても身長が伸びるので少し大きいサイズと思うことがありますが、購入時に両足がぎりぎりで地面に接地すると、運転中や停止時に思わぬ 事故にもつながりかねませんので注意して下さい。
子供・一般車の場合
実際に乗車される方がサドルにまがり軽く足先がつく程度が目安になります。取扱いとか、重さとか、またサドルの高さ調整ができますので、お客様の目で直接確認することが大切です。 サドルも10〜15cm位はサドル上げることができます。

安全のためには、大人もお子様もヘルメット着用もお忘れなく!

上記の表は一般車・子供サイズと適応身長ですが、 メーカーによっては若干サイズが違う場合もありますので参考としてお考え下さい。 

2、フレームサイズ
クロスバイク・マウンテンバイク・ロードバイクなどのスポーツ車は、あらかじめタイヤのサイズが決まっており、クロスバイクなら700Cとかになります。
カタログ等には、インチではなくフレームサイズ(450mm)が記載されています。

では、フレームとは自転車の中心となる部分で、下記の画像を赤で囲んだ部分がフレームです。

全メーカーによって統一されているわけではありませんので注意が必要です。 不安な方はプロのアドバイスを受けて頂くほうが安心でしょう。
クロスバイク・ロードバイクなどは、カタログ等にフレームサイズを表記しています。
  フレームサイズとおおよその適応身長が記されています。
  メーカーや同じメーカーでも車種により若干の違いがある場合があります。
クロスバイク

高速と長距離向けのロードバイク良さと悪路などの得意するマウンテンバイクの中間的な存在です。タイヤは一般車より細くサイズもある程度決まっていますが、スピードは一般車よりは早く、多段ギアを備えています。一般車はギアなしあるいは内装3段までなので、加速性やスピードに乗った時は快適な走行ができます。車体重量も軽く、一般車から乗り替えてみてはいかがでしょうか。
3、タイヤ各部名称


自転車のタイヤ&チューブについて
タイヤには、サイズや規格があり互換性がないのもあります。
ここでは、タイヤサイズ表の見方や、リム表示、タイヤ交換する時のタイヤ&チューブ適合表です。

4、タイヤサイズ表示の見方
自転車のタイヤの横にサイズ表示があります。
サイズ表記には、下記のインチ・フランス・ISOの3種類があります。
・一般車(子供・婦人車)などは、@のインチ表示。
・スポーツ車(マウンテン&クロスバイク)は、Aのフランスミリ表示になることが多いです。
5、リム表示につて
自転車のタイヤのリム形式にはWO形式、HE形式、BE形式、チューブラーの4種類がありますが、
今回はWO形式、HE形式について解説します。
タイヤ&チューブを交換する時のタイヤサイズ・適合リム・対応チューブの覧表

 

バナースペース

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